トレンドアフィリエイトを始めた理由と期待

トレンドアフィリエイトを始めて早10カ月。

普通であれば何かしらの結果が出ていなければいけないところ、結果が出せなかったことは不甲斐ない。

しかしなぜこうも気乗りしないのだろうか?

10か月かけて大きなごみを作ってしまった感覚に陥るのは何故だろうか?

このタイミングでしっかり整理してみようと思う。

トレンドアフィリエイトを始めた理由

・どんなビジネスにも必須である「集客」の基礎が学べる
 →具体的には「マーケティング能力」「アンテナの貼り方」「Webサイトの作り方」など
初期費用が安く、PCとスマホがあればどこでも事業をすすめられる
・今まで培った「Web」のノウハウが生かせる
副業としてはじめ、本業まで狙えるスケールの大きさ
・再現性の高いトレンドアフィリで「時間」と「お金」を作り、次のビジネスの資本を作る

以上がトレンドアフィリエイト習得に50万円投資した理由である。

当初の予定ではそれを6カ月で回収する予定だったが、10か月たった今トレンドアフィリエイトで稼いだ金額は10万円弱である。

このまま継続すれば50万円を回収することはできるだろうという期待はあるものの、スピードがあまりに遅い。

その理由は?

上記理由で習得したかった能力のうちこの11か月で果たしてどれほどの能力を習得することができたのか?

ひとつずつ見ていく。

トレンドアフィリエイトを通じて習得したい能力

習得したかった能力

  • SEOの基礎
  • マーケティング能力
  • アンテナの貼り方
  • トレンドの乗り方、捉え方
  • Webサイトの作り方

習得できた能力

  • SEOの基礎 ◎
  • アンテナの貼り方 ◎
  • マーケティング能力 ×
  • トレンドの乗り方、捉え方 ×
  • Webサイトの作り方 ◎
  • ライバルチェックの仕方 ◎

この10か月で劇的に変わったこと。

それはSEOスキル、これは間違いない。

Webコンテンツで集客するための基礎知識である「SEO」について徹底的に考えた10か月だった。

1年前に書いた記事と今書く記事とでは人の集まり方が違うことは明確な事実だ。

それから人を呼ぶためのWebサイトに「デザイン」や「見た目」はそれほど重要でないことも分かった。

「ダサいけどうまいラーメン屋さん」に代表されるように、やはりビジネスは「中身」が大事である。

そして何より大きな収穫として「ライバルチェックができるようになった」というスキルは大きい。

なぜ俺の記事に人が来ないのか?それはキーワードに需要が無いか、ライバルに負けているからである。

キーワードに需要があるか否かは、書いてみないとわからないと言うのが本当のところである。

では事前につぶせる残された課題は何か?「そいつを投入してライバルに勝てるのか?」ということだ。

ライバルの存在を確認し、そいつに勝てるのか?を初めて考えた3カ月間だった。

一方で課題も多い。

経営者として必要不可欠な「トレンドに乗る能力」「マーケティング能力」がほとんど磨かれなかったことだ。

結論から言えば、芸能ニュースに関して妻よりも興味関心を抱き継続することは「不可能である」と思い当たった。

ここは数学でいうところの定数、つまり「動かせない数字」であり、私の持って生まれた能力的限界であると考えた方が自然である気がした。

芸能人に興味が持てない、興味が持てないどころか嫌いですらある。

これでは妻のような人間には勝てない。

勝負する前から才能の差に打ちひしがれてしまう。

メンターは「ブログコンテンツで人流を確保するために芸能記事を避けることは明らかに非効率」という。

それはわかる。

しかし能力的に書けないというよりは、書きたくないという明確な意思があるのだ。

そして積みあがった記事は自分にとって何の価値もないゴミのような記事ばかり。

多少の収益は発生したかもしれないが、これではモチベーションを維持して継続することは困難であることに思い当たった。

「芸能ニュースに興味がある人の方がまれです。繰り返すうちに流れがつかめるようになります」

と言うが、これを繰り返すことがつらい。

この10ヶ月で確かにわかったこと。

  • 芸能ニュースにアンテナを張ることは苦痛
  • トレンドは別に芸能ニュースじゃなくてもいい
  • それが効率的というだけで、唯一の答えではない

芸能でないトレンド、例えばガジェットや政治、経済などでもトレンドはトレンドだ。

POPRESSOのターゲット、ジャンルを再設定して、関わりたくないニュースには関わらないというスタンスを貫こう(継続できなければ意味がない)

今日6記事上げないとどうなるか?

  • メンターを失う
  • 50万円払った意味が無くなる
  • たぶん記事を書く気が完全に失せる

もはや私はメンターの助言を必要としていない。

たぶん自分のやりたいやり方があって、それで成果を出せる自信がどこかにあるのだと思う。

ジャンルの再設定

ターゲットから10代と20代女子を除く。

こいつらの心情は読めない。

30代40代ゴシップ好き主婦も除く。記事がゴミになる。

ターゲットは以下の通り。

  • 20代〜40代のお笑い好き
  • 20代〜40代の清楚系女子(主婦)
  • 20代〜40代の意識高い系ビジネスマン

ジャンルは以下の通り。

  • お笑い
  • 政治
  • 経済
  • IT
  • 商品
  • サービス
  • ビジネス

サイト運営の目的は

集客のためにトレンドニュースをメイン記事におきつつ、物販ビジネスに役立つ情報収集スキルやアンテナを磨くこと

コンセプトは

お笑い×政治経済

わかりにくいことを、ポップに楽しく情報提供するサイト

これを基本コンセプトに

役に立つ記事

を提供していく事が使命。

誰にとって役に立つかは以下の通り。

  • 読む人
  • 書かれる人
  • 自分

いずれの役にも立たない記事は書かない。

やりがいと報酬について

経理や監査は「金をもらってもやりたくないこと」である。

それは俺に経理監査の適性がなく、楽しさを感じられず、将来性もないから、お金をもらえても「やってはいけない」仕事であるから。

この報酬とやりがいのバランスは本当に難しい。

仮に経理監査であっても、数年で一生生活していけるくらいの報酬を得ることができるのならば、将来的に考えて数年を犠牲にしたとしても手に入れたほうがいいと考えるかもしれない。

しかしそうでないのなら、将来的に時間を無駄にしないためにも、今経理監査という職業は捨てるべきである。

トレンドアフィリも多分同じで、芸能記事を狙うことでそこへ投じた時間以上の報酬を得られることが期待されるため、メンターは芸能記事を書くことを薦めてくる。

しかし、芸能記事を狙って得られる報酬と、将来的な継続ややりがいを考えて、それでも芸能記事は狙えないというのであれば、捨てたほうが効率的(そもそも継続できなくなるなら、書かなくていい)

つまり、できれば人が来る記事を書いたほうがいい、でもできないなら好きな記事を(やりがいが感じられる記事を)書くしか選択肢はない(じゃないと何も書けないから)

結論

俺はブロガーで食っていく。

もうこれっきゃない。

それを実現するためのたった1つのシンプルなルール。

自分が調べたこと、経験したことを、一番わかり易く役立つように発信すること

これを複数のチャネルでジャンルに応じて発信するだけ。

繰り返せば必ず形になる。

どれくらい時間がかかるかはわからん。

トレンドアフィリで成功した人間との相関の関係にある指数、それは「1日でググった回数」

俺は今日130ページのウェブページを閲覧したが、自分で意図を持って検索した回数はたったの10回。

「気になったことはとにかくググる」

「誰も書いてなければ自分が書く」

これを繰り返せば、勝てるよね普通。

目標は10分に1回、1日が50キーワードググる。

そうすれば流石に勝てるでしょ。

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