問い合わせ④PVが伸びない

トレンドアフィリエイトを始めて8ヶ月が経ってしまいました。進める中で疑問が生じることも何度もありましたが、お二人に相談しようと思って事前にカリキュラムを振り返っていると自然と疑問が解消されてしまい、結果なかなかご連絡するタイミングがないまま8ヶ月経過してしまったように思います。

しかしこの8ヶ月での累計収益は64,700円と、正直当初期待していたものよりもかなり低く、その原因を考えてみました。今回も同様にカリキュラムを振り返るなかで疑問は解消されてしまったのですが、自分の理解に誤りがないか、方向性にずれがないかをお二人にご確認いただきたいと思いご連絡しました。

前置きが長くなりましたが、8ヶ月経過した現在の私が直面している最大の問題は「PVが蓄積されない」ことにあると考えています。

【問題】PVが蓄積されず、収益が伸びない
サイトの記事数は240記事になりますが、PVを集めているのは上位10記事のみで、9割以上の記事が死んでしまっている状況です。カリキュラムを見直して見えた原因は以下と考えています。
【原因①】そもそもメインキーワードに需要がない
第9回のカリキュラムでは「テレビ欄のゴールデンタイムのゲストをメインキーワードに」とご説明いただいているにも関わらず、自分の書いた記事のメインキーワードは人物ですらないことに気がつきました。
これはサイト立ち上げ当初、カリキュラム通りに人物で集客を狙いに行ったところどんなにマイナーと思える人物であっても他サイトに全く太刀打ちできなかったため、もっとニッチなキーワードをと求めていった結果自然と人物を避けしまっていました。

【対策①】このところは平日平均3,000PV、週末4,000PVで安定しており、SEOパワーが最弱を抜け出したと思いますので、まずはメインキーワードを「ゴールデンタイムのゲスト」とすることを徹底したいと思います。
【原因②】サジェストキーワードと連想キーワードを使いこなせていない
なぜかこれまで勘違いしていたのですが、「ラッコキーワードなどのサジェストキーワードは中長期狙いの記事で使用」と思い込んでいました。そのため「短期で集客を狙うには連想キーワードを使用して爆発を狙う」という理解のみに執着してしまい、タイトルにサジェストキーワードを入れてこなかったことも、記事の寿命が短い原因の一つと考えています。

第12回の連想キーワード動画冒頭でおっしゃっているように「サジェストとバランスを取りながら連想キーワードを入れていく」ことが重要と理解しました。1つのタイトルにサジェストキーワードと連想キーワードが両方入っていれば、仮に連想キーワードが外れたとしても数か月後にPVを集めてくれる可能性があることにようやく気がつきました。

【対策②】こちらもサジェストキーワードと連想キーワードをうまく組み合わせて記事を書くことを今後意識したいと思います。
【原因③】ライバルチェックができておらず、自分のSEOパワーで勝てる相手が把握できていない
「自分のサイトはSEOパワーが弱い→爆発が必要→1記事でも多く仕込んで爆発の可能性を上げたい」と焦るあまり、事前のライバルチェックや事後の順位チェックができていませんでした。そのため1記事1記事が全て使い捨てになってしまい、次につながらずサイトの成長が止まってしまっていました。
これは6カ月終了時にご指摘いただいた点でもあるのですが、「オリジナルテキストを充実させたいが、そもそも人が来るかわからない記事に時間をかけたくない→オリジナルテキストを書く時間を削って1記事でも多く記事を仕込んで爆発の可能性を上げたい」という心理が働いていました。

【対策③】ここ1か月で書いた記事の事後チェックを行い、他サイトに比べて自分のサイトのオリジナルテキストの少なさに驚きました。同時に自サイトの上下のサイトをベンチマークし、ようやく自分のSEOパワーが何となく把握できる状態になりました。「このキーワードでこのサイトのSEOパワーなら、最低でもこの順位にはインデックスされるはず」という仮説と自信を持って1記事のオリジナルテキストを充実させていきたいと思いました。
総じて言うと「PVと収益が伸びない原因」は「カリキュラムとお二人のスカイプ上でのアドバイスへの理解が足りていなかった」ということになってはしまうのですが、上記で私が把握している問題点、原因、対策に違和感や方向性のずれなどがありましたらお教えいただけますでしょうか。

また以上の修正点を反映した記事を4記事ほど書いてみました。
https://popresso.com/
お手数ですが直近の記事の内容をご確認いただき、方向性やオリジナルテキストの量など、お気づきの点がございましたらご指摘いただけますと幸いです。

毎度長文で恐れ入りますが、ご確認よろしくお願いいたします。

メンターからの返信

人物の方がアクセスが集まるというわけではないのでそこは問題ないと思います。
人物ではなくても、お店や商品などでアクセス需要があるものもありますので狙ったキーワードで上位が取れればアクセスは集まると思います。

ゴールデンタイムは視聴率が良い=アクセス母数が多いので積極的に狙っていくといいと思います。

ラッコキーワードにあるキーワードは実際に過去に検索されたキーワードになりますので、トレンドを狙う場合は初めて生まれたキーワードの組み合わせで上位表示を狙って、その他のキーワードをサジェストや関連キーワードにするといいですね。

そこでアクセスを集めることができれば、タイトルに入れておいたその他のサジェストや関連キーワードでも上位表示が可能になってくるので、中長期のアクセスが狙える可能性が高くなるということなのでその考えはいいと思います。

確かに最初はある程度記事の内容は完璧を求めすぎずやっていくのも私は一つの手だと思いますが、明らかにコピペっぽい捨て記事だと資産にはならないですよね。
必ずあとからアクセスが集まった記事などはリライトや追記は必須だと思います。

また仮に上位が取れたとしてもすぐそういった記事は順位が落とされてしまうので資産にはならないので、オリジナリティも意識しつつ放送後やその後のリライトなども大事になってきますので、意識するといいですね。

上位にいるサイトの良いところ、タイトルの付け方や見出しの付け方、本文の分かりやすさ、画像の入れ方など良いところは自分のサイトに取り入れていくといいですね。

確認させていただきました。
以前の記事よりもよくなっていると思いますので、先ほども申し上げた通り上位にいるサイトの良い箇所を自身の記事に取り入れてみてくださいね。

追加質問

承知しました。人物に固執せずもっと幅広く世間の需要にアンテナを張るようにします。

承知しました。理解に誤りがないようで安心しました。
トレンドアフィリエイトをはじめられた当初も、やはりすべての記事で「初めて生まれたキーワードの組み合わせ」を駆使してトレンドを狙いに行ったのですか?

ありがとうございます。現在私のサイトが1日平均3,000PVほどなのですが、この状況で「アクセスが集まった」と言えるラインはどの程度になるでしょうか?私の感覚的には1日100PV集まれば「ちょっと当たった」と思ってしまうのですが、その程度の記事にリライトの時間を費やすことが得策なのかどうかわからず、お教えいただけますでしょうか。

また以下追加の質問になるのですが、
「ドメイン取得から1カ月で月収10万円、その後も1日10万PVを継続」と実績をご紹介されていましたが、その際1日どれくらいの時間を記事作成にあて、平均何記事くらい書かれていましたか?

もちろん進め方や結果の出方には個人差があり、費やした時間や1日の記事数で一概に語れるものではないとは思うのですが、私自身8か月トレンドアフィリエイトを続けてきて、毎日全力で向き合っているつもりではあるのですが、やはり結果が出ていない以上今のままでは足りていないということを痛感しています。

「常にアンテナを張り引っかかったら記事を書く」を心がけているのですが、その引っかかった記事をどれくらいのスピードでどの程度時間を費やしていいのかがまだつかめておらず、記事作成を進める際に迷いが生じてしまいます。

「記事数もテキスト量もできるだけ多く、できるだけ早く」というのが答えになるとは思うのですが、絶対に今月は10万円を達成したいです。そのためにまず目標とすべき量を圧倒的な実績と照らし合わせて考えたいと思い、ご質問させていただきました。

ご確認よろしくお願いいたします。

メンターからの回答

そうですね、サイト立ち上げ当初はSEOが弱すぎなので全て新しいキーワードの組み合わせで狙っていますね。

カリキュラムでも記載されている通り、メインキーワードはメジャーでサブキーワードはマイナー(新しいキーワード)で狙っていることが多いです。

メインキーワードがメジャーであればあるほどアクセス母数が大きいので、メジャーKW+マイナーKWの組み合わせを意識しています。

人によってもちろん違うと思いますので、あくまで私の場合ですが、デイリー3000PVが平均だとデイリー1万PV以上がアクセスが集まったなという感覚ですね。

普段書いている記事の質の基準も人によって変わると思いますが、私は最新記事のような記事が普段書いている記事の質の基準という感覚なので、1万PV以上集めた記事や常時アクセスがきている記事は定期的に読者に最新情報がある記事だと分かってもらえるようリライトや追記したりします。

私の場合は記事の内容は外注さんに書いてもらっているので、記事作成自体には時間は全くかかっていないです。
1ヶ月で13記事だったと思いますので、だいたい2日に1記事程度書いてもらっていたということになりますね。

繰り返しになってしまいますが、記事内容は任せているので時間はかかりませんが、私は寝ている時間以外は全てネタ選定にあてています。

これを言うとずっとPCの前でポチポチしているのかと思われて大変そうだなと思われてしまいそうですが、そうではなくて、

・家族と会話するとき
・友達と会話するとき
・子供と会話するとき
・近所の人と会話するとき
・用事でどこか出かけたとき(例えば待っている間など周辺に貼られているポスターなど)
・電車などに乗った時や飲食店で他の人が会話していること など

何をしていてもずっとネタがないかどうかを探しています。
そして、必ずその時思いついたキーワードを検索窓にあらゆる角度から入れまくるということを四六時中繰り返しています。

もちろん上記以外の時でも出かけた際の空き時間やトイレの時間などにも自分のスマホでツイッターやインスタなどのSNSでネタがないかを探し、気になったら検索窓にキーワードを入れて調べるという感じですね。

これが私の「常にアンテナを張る」という部分です。

ですので、記事執筆の時間は0なので、時間を費やすという部分に関してのお答えは「寝ている時間以外全て」というのが答えになりますね!

ご確認ありがとうございます。
なるほど、やはり解っているようでわかっていませんでした。どうしてもニッチに攻めようと思うとメインキーワードまでマイナーになってしまう傾向がありました。メインキーワードは「メジャー」を徹底します。

ここもやはり感覚が全然違うことに気がつきました。サイトの全体PVをはるかに上回る集客が「アクセスが集まる」という感覚なんですね。何となく全体PVの1割くらいを担ってくれている記事に対して「もったいないから追記しておこう」くらいの感覚でおりました

もう正直これは驚愕でしかないです…
私の勝手な想像では立ち上げ1か月で10万円は1日中PCに張り付いて記事を書きまくるしかないと思っていました。
その13記事すべてが「メジャーKW+マイナーKW」だったということでしょうか?感覚を掴みたいので、もし差し支えなければどんなキーワードで狙ったかも教えていただけますでしょうか。

また「記事作成は外注」と聞くと、「おいしいキーワードの組み合わせさえ見つければ内容は誰が書いても一緒」と思ってしまい、ついつい中身が薄くなってしまいそうなのですが、仮に13記事で1か月10万円を達成した時の外注先が私であったとしても、キーワードの組み合わせが同じであれば同じ結果になったと思いますか?

これももし差し支えなければなんですが、1か月13記事で10万円達成した際に、外注さんへの発注内容などをお教えいただくことは可能ですか?例えばメインキーワードはいくつ以上入れてください、見出しの数、記事の文字数、画像の数などです。カリキュラムでは基本的なSEO対策として見出しにキーワードを含める事やまとめをつける事、キーワードをちりばめつつ「文字数は1400~2000字」、加えてユーザビリティを高めるために必要と判断したものを記事に盛り込む必要があると理解しています。

もちろんGoogleの順位付けのアルゴリズムは日々変化しておりトレンドアフィリ開始当初とは状況が変わっている部分もあると思いますし、そのために現時点で上位表示されているサイトから学ぶことが重要と言う意味でも「上位にいるサイトの良いところ、タイトルの付け方や見出しの付け方、本文の分かりやすさ、画像の入れ方など良いところは自分のサイトに取り入れていくといいですね」と先日お教えいただいておりますが、実際に10万円達成した方の生の数字を確認させていただきたいと思い質問させていただきました。

「検索窓にあらゆる角度から入れまくるということを四六時中繰り返す」という点で意識の差があったことが分かりました。

アンテナを張るという意味では開始当初よりもかなりできるようになり、個人事業主や経営者であれば「寝ている時間以外全て」が稼働時間であるという感覚もなんとなくですが掴めるようになりました。

しかし「これは需要がありそう」というネタに出会っても、頭の中でキーワードを並べて、これは何となく違うかなと思ったものは捨てて、何となく行けそうと思ったものをストックしておいて後から調べる、ということをしていました。

「実際に検索窓にあらゆる角度からキーワードを入れまくる」ことを習慣づけます。
最後に記事作成のラインを確認させてください。

「外注依頼して1か月13記事で10万円」と聞くと、「当たりそうなものは手あたり次第書く」という意識ではなく、「本当に爆発しそうなものだけを厳選して、お金を払って書いてもらう」という意識になると思います。

この「本当に爆発しそうなもの」を見極める方法や、その際の判断ポイントなどはありますか?

ここはもう経験やセンスがものをいう部分かもしないのですが、どうしても日々記事を書く中で結果を急ぐあまり「このネタは爆発するに違いない!」と小ネタであっても自分の都合のいいように解釈してしまうことがあります。「書いてみないとわからない」というマインドでとにかく書くことを最優先に取り組んでいましたが、「13記事で10万円」と聞くとネタを選ぶまでの過程を見直すべきなのではないかと思い。

ご確認よろしくお願い致します。

メンターからの返信

ほとんどがそうですね。
私は1記事爆発すれば、その同じネタで爆発している時に徹底的に関連記事を書きまくります。
爆発しているネタがトレンドになる期間が長いと新しいキーワードも次々生まれるので、このパターンの時はメジャー+マイナーのキーワードの組み合わせの方が多いですが、爆発しているネタによっては新しいキーワードが次から次に生まれないというパターンの時もありますので、そういった場合にはどちらにしても関連記事を書くのですが、これは主に検索エンジンからのアクセス狙いではなく内部リンクからの流入狙いなのでメジャー+メジャーで狙うこともあります。
内部リンクでのアクセス流入をさせることができればメジャー+メジャー(常時アクセスの見込めるロングになるキーワード)でも徐々に検索エンジンでの順位も上がってくる傾向にあるのでそこを狙っています。

こちらに関してはどんなキーワードで狙ったかをお教えしても意味がないと私は思っていますので、どういうタイミングでそのネタを見つけ、どういう考えでそのネタを狙おうと思ったのかを記載していきますね。

私はいつも暇があればネタ(世間が注目していること)を探すためSNSやユーチーブを見るのですが、その時はユーチューブを見ているとある100万人超えのユーチューバーの動画更新がしばらく止まっていました。
ツイッターで確認していると一部の人の間でプチ炎上していることに気づき、これは後から大炎上になりそうだなと思い、「ユーチューバーの名前 新しく生まれたキーワード」の組み合わせでライバルチェックしライバルはすでにいましたが、これが大炎上になったら謝罪動画も出すだろうしトレンドになる期間も長くなると思い記事を仕込みました。

その後、そのプチ炎上していることはすぐ拡散され他の人気ユーチューバーもその件についての動画をあげている人も多く、案の定大炎上になりました。
(人気ユーチーバーが大炎上になったということでアクセス母数がかなり多かったので1ページ目にいなくてもアクセスは集まっていました)
この時は全てのことが世の中に公開されていたわけではなく、公開されていない情報もたくさんあり、みんなの憶測も加速していて、新しいキーワードが毎日毎日生まれまくりだったので、ツイッターでその情報を追って関連記事を書いたという流れになります。

記事内容は仕上がった記事を私が確認し、OKを出すまで修正をかけてもらいますので、問題なければ同じだと思いますよ。

私がやっているのはタイトルと見出し作成なので、外注さんには本当に記事内容のみになっています。
記事内容は自分がこだわりのある部分を除いては(例えば出典リンクの色はこれでリンクの文字の大きさは〇〇PXでお願いしますなど)ABCカリキュラムと全く同じです。

もちろん、書いてもらう記事によっては本文にこのキーワードを入れて欲しいという要望もたまにありますが、ABCのカリキュラム以外で特別なことは特に行っていません。

ただ一つ徹底してもらっていることは、オリジナリティです。
これもカリキュラムに記載されていますが、事実3:感想7これは徹底してもらっています。

あとは、私の場合は外注さんといっても少し特別で、最低でも月収10万円達成している実績のある方を採用条件にしているため、SEOの知識はある方たちなので私の出している見出し以外でこの情報があったらこの情報も知りたいよね(読者目線)という箇所には臨機応変に小見出しで情報を追加してくれたりしています。

なので、タイトルに入っているキーワードの量にもよりますが、読者目線で記事を書いてもらうとだいたい平均して1記事6000文字程度になっています。
少し参考になりにくいと思いますが、そんな感じです。

そうですね、頭の中というよりは実際にすぐ検索窓に入れてライバルチェックをしたり、関連記事やサジェストを確認することも意識するといいですね。

これは、人間の感情が揺さぶられるものですね。
辛い!悲しい!驚き!寂しい!やばい!どうなるんだろう?むかつく!など、その番組を見た人やその情報を知った人の感情が動くようなネタを狙うようにしています。

私の場合は4年間ずっとブログに携わっているので、今までアクセスが集まった、集まらなかったなどのコンサル生さんも含め色々なパターンを経験しているので、データの蓄積が圧倒的に多いため13記事でも10万円を達成できたと思っています。

なので、初心者の時はこのパターンの時はこのキーワードでアクセスが集まる傾向にあるなどのデータの蓄積が少ないですし、本当にトレンドの時期になってみないと本当のことは分からないので初心者のときは迷ったら書いてデータの蓄積をしていくことは絶対必要だと思います。

そして一番重要なのは、アクセスが集まらなかったらなぜ集まらなかったのか、集まったらどこがうまくいって集まったのかを自己分析してこのデータを蓄積いくことですね。
蓄積されればされるほど、記事の当たる確率は高くなっていきます。

返信

やはりほとんどがメジャー+マイナーなんですね。当たり記事に対して関連記事を書くことは実践を続ける中で手応えがあったことなので続けようと思っていましたが、『徹底的に』という意識の低さはありました。新しいキーワードが生まれるパターンとそうでないパターンも意識して進めたいとおもいます。

なるほど、「あるはずのものがない」という違和感はこれまで持ったことがなく、アンテナの張り方が甘かったなと思います。
今後の1.5時情報収集の際にはもっと広い角度から違和感をとらえられるように意識したいと思います。

ご確認ありがとうございます。大変勉強になりました。
オリジナルテキストと読者目線の徹底(結果平均1記事6000字)、ここは今後の記事で絶対に外さないように心がけたいと思います

ここもやはり読者目線が大きく足りていない部分だったと思います…
どうしても自分自身の関心がわかないニュースに対して「なんとなくみんなが気になるのってこうゆうことじゃないか?」と無理やり理由をつけて記事を書いている節がありました。
自分が関心を持てない事柄に対して「読者目線」を持つことの難しさを感じていたのですが、ネタに対して自分の感情が揺さぶられない時点でそのネタは捨てた方が無難と考えるべきでしょうか?
ただの趣味ではなくビジネスとして考えれば、自分の興味関心に関係なく読者目線を追求しなければならないというのは当たり前なのですが、この点にまだかなり苦手意識があります。
どんなネタでも苦手意識を持たずに書こうと意気込んでみるものの、「これがバズりそうだ」と思ったネタに対していまいち関心が持てずに内容が薄くなってしまうことがあります。
ツイッターなどで視聴者の感情を読み取って記事を書てみても、ライバルチェックをする中で「本当に関心がある人の記事には読者目線で勝てない」と思ってしまいます。
このあたりの得意不得意も、やはり経験を積みデータを蓄積することで徐々に整理されていくものでしょうか?

そういうことですね。ブログ初心者の状態から1か月13記事で10万円だと勘違いしておりました。するとやはり自分の書く記事やブログの特性に合わせてデータ集積して得られた情報が大切になってくるわけですね。
迷ったら書く、データを蓄積してPDCAを回すことを徹底します。

メンターの返信

私も今まで書いた記事で興味のあるものは一つもないです。
多分一般的に人よりも無関心だと思っています。

なので、そのニュースなどに興味のある人の感想や意見、見解をSNSやニュースだったらヤフーニュースの感想で調べてから記事にしています。
なんとなくみんなが気にしていることはこういうことではないのか?という部分をSNSやヤフーニュースの感想を書くところ、ユーチューブのそのニュースのコメントを徹底的に見て、参考にしています。

自分がいう主観は一切抜きで、世の中の人がその事柄を知って感情が動くことですね。
自分が興味あるない関係なしにアクセス需要のことしか考えていないです。

その気持ちはすごく分かります。
私もいつもそうなので。

先ほども言いましたがSNSや感想、ユーチューブのコメントでその事柄に対しての感想や意見などのヒントを得て、それを自分の言葉に直して書いてもいいと思います。

それを繰り返していると、以前にも同じようなことがあったなど引き出しも多くなってきますし、ライバルチェックをしていると、ライバルの記事も読むこともあると思うのでまた同じパターンの時には良いところは自分の記事に反映させていくという感じでいいと思いますよ。

返信

ヤフーニュースのコメント欄やYou Tubeのコメント欄などの閲覧から読者目線を読み解こうという意識は薄かったように思います。今後のキーワード選定や記事作成に取り入れていきます。

主観は抜きで、常に読者目線であることを心がけます。

興味が無くてもPDCAを着実に回せば勝てるということが確認でき大変安心しました。

上でコメントいただいた点からも、やはりまだ自分の中でビジネスとしての意識が甘く「好きなものを書きたい」という気持ちがあることに気がつきました。考えてみれば「プライベートで興味はないけどお金になるから調べます」というのは仕事として当たり前の話でした。

今後ネットビジネスで食べていきたいという思いは揺るぎないので、「需要があるか、ライバルに勝てるか」という尺度を軸に、SNSやコメント欄で「読者目線」を徹底的に突き詰め、ビジネスとしての興味関心に磨きをかけていきたいと思います。
とても大切なことに改めて気がつくことができました。ありがとうございます。

お教えいただいた内容を改めて整理し、今週の記事作成に漏れなく取り入れていきたいと思います。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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